雑記ブログ
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東京都内に水子供養をしてくださる寺院はたくさんあるのですが、私たちは浅草寺の鎮護堂に行っています。

毎月24日に行われている水子供養法要(合同)に行われているので、命日の前月に行くようにしています。今年も、読経&塔婆のおたきあげをしていただきました。

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浅草寺の鎮護堂で行われる水子供養法要について

鎮護堂への行き方

雷門からのアクセスを描いてみたので、参考になさってみてください。

雷門からは徒歩3分くらいです。伝法院通りにあり、警備の方も立っているので、初めてでもすぐにわかると思います。

受付と予約

電話予約はできません。

法要は午前10時ピッタリに始まるので、それ以前に受付を済ませます。多くの方々が訪れておりますので、順番に受付をし、窓口で志納金(2千円〜)を納めてください。

竹皮の小さな御塔婆に名前を書いていただき、所定の場所に持っていきます。案内してくださるので、初めてでも戸惑うことはないですよ!

合同法要の様子

法要は外で行われます。ポカポカ陽気の日はいいですが、日差しが気になる季節や寒い季節はそれなりの対策が必要だと思いました。雨天の場合はどうしているのか聞いておりませんので、気になる方は事前に確認してみてください(03-3842-0181)。

椅子が用意されているので、お子様がいらっしゃる方や足の不自由な方は早めに席を取っておきましょう。

時間になると和尚さんが4名ほどいらっしゃり、水子地蔵尊の前でお経を読んでくださいます。途中でお焼香を促されますので、順番にお焼香を済ませます。終えたら、焼香台にあるお菓子を受け取ってください。その後、御塔婆を受け取り、水子地蔵尊の前でおたきあげをしていただきます。

読経が始まってから約20分ほどで終了するため、小さな子どもも飽きてぐずることはないでしょう。子連れの若い方からご年配の方まで、多くの方々がいらっしゃっていました。私たちは数珠を持って行きませんでしたが、持ってきている方もいらっしゃいました。

水子供養は気持ちの問題

水子供養は気持ちの問題だと思います。私たちは毎日のように手を合わせていますが、私が命日に近付くと気持ちがふわふわし出すので、鎮護堂での合同法要に参加していました。

東京都内の水子供養の相場は1万円です。お金の問題を持ち出すのはあまり好きじゃありませんが、子育て中の家庭だとそれなりに家計に響いてきますよね?しっかりとした読経をしてくださいますし、宗派にこだわりがないのであれば、浅草寺の鎮護堂でお願いするのがいいと思います。普通の法要のように仰々しい感じでもありませんし、子連れでも安心して行けます。帰りに花やしきで遊んだり、すみだ水族館に行ったりしてもいいですしね。

ご夫婦でいらっしゃっている方もいますが、全体的には女性だけで来ている比率の方が高いです。「女性は子どもがおなかに宿った時から親になる」ということの意味がわかる気がします。

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