雑記ブログ
デジタル脳のアナログライフ♪音楽と写真とおいしい料理と楽しいことと頭の中をつづる無駄なコンテンツ

2月の初めに大きな焦りを感じました。「あ、もう、1/12が終わってしまった…」。

ハタチくらいの1カ月と40歳の1カ月は同じ速さではありません(正確には同じだが)。39歳で感じた1カ月の速さとも異なります。

「昨日の私は何をしてた?」
「仕事、明日に持ち越しになってしまったな…」
「何にモヤモヤしてた?」
「いい言葉を聞いたけどなんだったっけ?」

似ているようで似ていない毎日が、なんとな〜く過ぎていってしまうことに恐怖を覚えたので、前から気になっていた『週末野心手帳』を思い切って購入してみました。活用方法は人それぞれなので、うまく活用できそうにない方はこちらをご覧になるといいかもしれません。

私はピンクが好きなので、今年から追加になったというピンクを選びました。中身は毒のあるおばさんですが、洋服や小物で均衡を保っています(笑)。

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週末野心手帳=私の物語

週末野心手帳とは?

はあちゅうさんと村上萌さんが開催しているオンラインサロンから生まれた手帳らしいです(よく知らないというw)。お2人とも私よりはるかに年下ですが、「良い!」と思うことはなんでもまねしようというスタンスでいます(小さな子どもから学ぶこともたくさんあるし)。

手帳とはいうものの、こちらの中身はまるで1冊の本のようになっています。

毎月のテーマが書かれているので、なんとなくひと月を過ごすよりもピリリと身が引き締まる思いがします。

便利な時代ですから、手帳に書かなくてもいいとは思うのですが、手書きをした分だけ記憶に残りやすいかなと思います。SNSに書き込まなくてもいい気持ちを書き留めておくと、「私だけの物語」ができ上がります。記録をするという意味でSNSは便利ですが、本心を全てさらすわけにはいきませんし、恐ろしいスピードで埋もれてしまいますからね…。

我流の使い方

シンプルすぎる自己分析マップ

自己分析できていませんね(笑)。ポジティブに考えれば、20代の頃に比べると、いろいろなつながりやモノから解放されたとも言えます。好奇心と向上心だけはあるので、頭の中は常にパンク状態なのですが。

2016年に頑張ったことはもう少し具体的に書いたほうがいいかもしれませんね。その方が、今年の野望をかなえるために何をすべきかを描きやすくなる気がします。今年に入ってから購入したので、今から書き直す気はありませんが(笑)。書き方は自由だと思います。絵が描けたら絵で描きたいものです。

「絶対にかなえるぞ!」という意味を込めたビジョンマップ

ビジョンマップは、これからも徐々に増えて行くはずです。仕事で次のステップを考えているので。

昨年から体調不良で入退院を繰り返している相棒が働けなくなるかもしれないと危惧しているので、今のままではどうしようもないです。ピンチがチャンス!

意外といろんなことを考えている毎日

月初めにマンスリーの予定を立て、週始めにウィークリーの予定を立てます。デイリーの細かい予定は前夜に立て、右側には簡単な日記を書いています。

自分でもびっくりしたのですが、日常を書き出してみると、いろいろな感情で生きているんだなあと客観視できます。楽しいことにしても、つらいことにしても、その日によって、相手によって、かなりの温度差があります。

土日は休みじゃありませんが、週末にやりたいことをウィークエンドプランに書き出しています。書いてみると、やりたいことは尽きないなあと(笑)。こういう気持ちがなくなってしまったら老けていくだけなので、大切にしていきたいです。

週末野心手帳には、プレゼントリストというページもあります。自分から贈ったものといただいたものが記入できます。いただきもので気に入ったものがあれば他の誰かに贈れますし、プレゼントをする回数が多い人はバッティングも避けられます。

個人的に書いているのは、おいしかったお店リストです。何がおいしかったのかをメモしておけば、次回も同じものを頼めますよね!もの忘れが増えてきたので(笑)、こういうメモをしておくとかなり便利です。

日常にありがとう。そして、明日の私につなげよう!

週末野心手帳をつけるようになってから、生活にメリハリがついてきました。仕事の記録もしているので、何をどこまでやったのかが把握できて、次の日の行動も明確になります。

その日の気持ちだったり、感動を書き留めたりしていると、自然となんでもないような1日でも「ありがとう」という気持ちが生まれます。

なんとな〜く日々が過ぎていくのは、今日を生きた自分に失礼かなと思えるようになりました。何にもない日も、怒っていた日も、笑顔が絶えなかった日も、なんだか愛おしいです。

Life is a showtime!

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