雑記ブログ
デジタル脳のアナログライフ♪音楽と写真とおいしい料理と楽しいことと頭の中をつづるトリビア的コンテンツ

旅行の約1カ月前に、父から「伊豆に宿を取って」というむちゃぶりを受け、以前にお世話になった松濤館に電話をしてみました。

ウェブサイトだと定員(6名)での予約になってしまうのですが、女将さんが1室で全員(8名)が泊まれるように配慮してくださいました。いい旅館はこういうところがすばらしいです。

**スポンサーリンク**

富士山が奇麗に見える伊豆(三津浜)の松濤館

基本情報
  • 客室(全24室):露天風呂付和洋室6室、露天風呂付和室6室、一般和室12室
  • Wifi(無線LAN):あり
  • 客室設備:液晶ワイドテレビ、冷蔵庫、エアコン、洗面所、湯沸かしポット、ユニットバスまたは露天風呂、シャワートイレ、加湿器(夏のみ貸出)
  • アメニティ:タオル、バスタオル、浴衣(夕・朝用に2枚)、ひげそり、歯ブラシ、ドライヤー、男女化粧品、シャンプー、リンス、ボディソープ
  • 幼児専用アメニティ(2歳~5歳):スリッパ、ハンカチ、歯ブラシ、部屋衣や浴衣(用意していただけます)

松濤館は富士山が奇麗に見える旅館です。スタッフの対応もすばらしいので、若いカップルでも家族でも二世帯でも気持ち良く過ごせます。

夕食が18時~19時のスタートなので、遅くても17時半くらいまでには到着するといいでしょう。

車で行く場合は、玄関に車をつけるとお迎えのスタッフが数名で荷物を運んでくれます。車はスタッフが駐車場に入れてくれるので、全てお任せしてください(キーはフロントで預かります)。

のどが渇きすぎていて写真は撮りませんでしたが、ロビーでウェルカムドリンク(選べる)とお菓子がいただけます。コーヒー・紅茶・緑茶・ジュース(オレンジ・リンゴ)だったと思います。

この間に荷物はお部屋に運んでくださいます。宿泊カードを記入したら、お部屋に案内していただけます。

大所帯で荷物が多すぎたのでまたまた写真は撮っておりませんが、露天風呂付き和洋室(花・海)に8名で宿泊させていただきました。

入室後はお茶をいれていただきまして、大人には私の大好きな卵がたっぷりの手作りプリンが運ばれてきました(子どもたちが食べましたw)。子どもにはおまんじゅうが用意されていましたが、大人が食べました(笑)。

おまんじゅうをお土産に持って帰りたい方は、到着日に注文すると翌朝に作りたてを持って帰れます(夕食までにオーダーすると良い)。


(上)松濤館の玄関
(左下)早朝4時半に部屋から見た富士山
(真ん中)持参した鯨花火
(右下)おまんじゅう

話が前後しますが、夏休み中は子ども1人につき1袋の手持ち花火がプレゼントされます。チャッカマンとバケツは貸していただけますが、ろうそくはないので持参してください。火がつけやすいです。

すぐ隣のビーチ(三津海水浴場)で久々に花火をしましたが、久しぶり過ぎて少し怖かったです。私は線香花火の達人なので、姪1に自慢をしてみました(笑)。写真に写っているのは、家の近所で購入した筒井時正玩具花火製造所さんの「吹き上げる鯨花火」です。

妹に言われるまで知らなかったのですが、星野源『SUN』のMV(正確にはニセ明の一人旅)のロケ地になっていました。曲は持っていますが、MVは見たことがなかったのでビックリしました。女将さんに話を聞こうと思ったのに忘れました(笑)。

松濤館のお風呂は大きくありませんが、露天風呂は非常に気持ちがいいです。夜と朝で男女入れ替えになるので、早起きができたら朝も入ってみてください(景色はほとんど変わりませんがw)。湯上がり処もわりと広々としていて使いやすいです。

私たちは食事前・食後・早朝に入りました。客室露天風呂には入りませんでした(水着干場になっていたため)。利用はしていませんが、貸切家族風呂・マッサージ・岩盤浴なども利用できます。

参照伊豆高級旅館 松濤館|温泉・館内

部屋にアメニティグッズ(アッカカッパ)はそろっていますし、大浴場にはシャンプー類・小タオル・バスタオル・歯ブラシ・ブラシ・ドライヤー・基礎化粧品が完備されています。

※アメニティグッズは変更される場合があります。

ペット用のゲージが用意されているので、ペットと一緒に旅行したい方も宿泊できます。

松濤館の食事をご紹介

松濤館の楽しみと言えば料理です。部屋または個室料亭でいただけます。5名以上の場合は個室料亭です。

料理長が1人1人におしながきを書いてくださっています(大人のみ)。

私が気に入ったのは「牛塩こうじ漬黄身おろし(3)」「お吸いもの(10)」「太刀魚の塩焼(12)」「いちぢくの天ぷら(15)」です。

「ほおずき入れサーモンずし(7)」はおしゃれだなあと思いました(まねしたいけれどまねする機会がない)。

右下(18)は朝食で、この他に焼き魚・玉子焼き・白飯・みそ汁がつきます。

子どもの料理は量が多いので、事前に伝えておけば減らしていただけます。エビフライは優しい姪1がゆずってくれたので、私がいただきました。

子どもは懐石料理のペースに飽きてしまうので、部屋にはおもちゃを用意してくださっています。以前はジッと座っていられなかった姪1は、自分の料理を食べ終わるまではしっかり座っていました。さすが、小2にもなると成長するものです。甥と姪2はケンカしながら遊んでいました(笑)。

朝食は8時と遅めのスタートですが、海の駐車場が混んでしまうので7時半に変更していただきました。女将さんには何から何までお世話になりました(感謝!)。


(左)生きる強さが半端ない姪2
(中)くそ真面目で口だけ達者な甥
(右)おそろしいくらいマイペースな姪1

今回は海がメインだったので、非常にバタバタしながら旅館を後にしました。

まとめ

今回は海水浴とセットで旅館をゆっくり楽しむ時間がありませんでしたが、松濤館はのんびりと過ごしたい方たちに向いている旅館です。

客室は24部屋しかないので、シーズン中でも混み合っている感じが一切ありません。

早めのチェックイン・遅めのチェックアウトで旅館を堪能しつつ、伊豆の観光を楽しまれてはいかがでしょうか。春夏秋冬、どの季節も楽しめます。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメント


※メールアドレスは公開されません。

CAPTCHA