雑記ブログ
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肌寒くてジメーッとした梅雨が終わると、暑くてジメジメッとした真夏がやってきますね!

「夏が大好き!」の私(七海(ななみ))ですが、蚊とゴキブリが大嫌いです。熱帯化した昨今、蚊を媒介とするデング熱が懸念されているので、昔から使用されている樟脳(しょうのう)オイルの力を借りてみました。

一体、樟脳(しょうのう)オイルの威力はどれほどなのか?経過も追記しておきました。

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樟脳(しょうのう)って何?

樟脳(しょうのう)は防虫剤にも使われているクスノキから抽出した成分です。虫よけや芳香剤にも使われています。防虫剤の香りは衣服などに移りやすいですが、天然樟脳の香りは風に当てると消えてしまうそうです。

圧縮をすると結晶とオイルに分離され、結晶は防虫剤に、オイルはアロマオイルとして使用されています。樟脳(しょうのう)オイルは、「バスエッセンス」としての使用も可能です。

ただし、以下の方は要注意です。

  • テンカン:けいれんが起きやすい
  • 妊  婦:流産の恐れがある

デング熱・ゴキブリ対策に期待大!

2014年の8月に、代々木公園でデングウィルスを持つ蚊が発見されて大きなニュースになりました。死に直結するウィルスではありませんが、1週間程度の発熱・目の痛み・関節痛・筋肉痛などを伴います。

デング熱とは?

  • ネッタイシマカなどの蚊によって媒介されるデングウイルスの感染症である。
  • デングウイルスはフラビウイルス科に属し、4種の血清型が存在する。
  • 比較的軽症のデング熱と、重症型のデング出血熱とがある。

出典:「デング熱とは」(国立感染症研究所)

人から人への感染はないようですが、仕事や勉強に支障が出ます。“刺されないこと”がデング熱の重要な対策なので、しっかりと蚊から肌を防御したいですよね?

個人的なお話になりますが、私は蚊の餌食になりやすい体質です。

  • 平熱が36.5度
  • 汗をかきやすい
  • O型(解明はされていない)

最近は平熱が34~35度台という低体温症の方が増えているので、余計に狙われやすくなった気がします(気がしているだけですが)。

2016年8月31日に放送された『ガッテン!(NHK総合)』によると、足にある常在菌の種類が多い人が刺されやすいことが分かったそうです(まだ研究段階)。

樟脳(しょうのう)オイルは希釈をして網戸にスプレーができます。蚊が入ってきそうな場所には虫○ナーズをぶら下げていますが、効果はイマイチです。今年は、樟脳(しょうのう)スプレーを作って蚊を撃退したいと思います。

樟脳(しょうのう)の香りはゴキブリやハエも嫌う香りということなので、侵入対策のためにキッチンや玄関周り(近所に飼っていると思われる家があるため)に原液を垂らしておこうと思います。

日本最古の樟脳工場『内野樟脳』

私が購入したのは、日本最古の樟脳工場『内野樟脳』の樟脳(しょうのう)オイルです。近所のキッチン雑貨屋さんで購入しました。

内野樟脳について

江戸時代に創業した樟脳工場で、現在は五代目の内野和代さんが工場を守っています。九州産のクスノキにこだわり、手作業で樟脳(しょうのう)を作っています。

十数もの工程を重ねて結晶化した天然樟脳(しょうのう)と製造過程で取り出される樟脳(しょうのう)オイルを、全国の生活雑貨店(無印良品やナチュラル系雑貨店など)やオンラインショップで取り扱っています。

樟脳(しょうのう)オイルはヒノキのような香りなので、疲れている時にかぐと非常にリラックスできます。香りが苦手でなければ、アロマポットに垂らして使用するのもありです。

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