雑記ブログ
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ポカポカ陽気の春がやってくると、裸足にサンダルというコーデをしたくなりませんか?アラフォーの私はさすがにそんな冒険をしなくなりましたが(笑)、20代の頃は夜のことも考えずに「裸足+ミュールでお出かけ→夜は凍える」ということを繰り返していました。

裸足になると思うと気になるのが足裏の角質!上から下までが完ぺきなのに、足が恐ろしく汚いなんて恥ずかしいですよね?

そこで、明日にも間に合う応急処置的なかかとパックの方法を見付けました。(今話題の?)100均のシリコン製かかとパックです。総額500円以下でツルすべかかとができ上がるのだから、やらない人の気が知れません。

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かかとの角質を500円以下で一時的な応急処置をする方法

3~4カ月に一度の割合でピーリング効果バッチリのベビーフットを使っていた私ですが、赤ちゃんのような足裏になるまでには1週間から10日間も待たなければいけないのがデメリットかなと思っています。皮膚がボロボロ落ちてくるのも家族に不評なので、頻繁に使えないところに頭を悩ませておりました。

参照ベビーフットのレビュー

足裏は全体重を支えているから、刺激によって角質が分厚くなりやすいですよね?1カ月もするとかかとはガサガサ…。そこで大活躍してくれるのが、100均で購入できるシリコン製かかとパックです。

たったこれだけです!

私はダイソーで購入しましたが、セリアにも売っていました(他のお店は分かりませんので、美容・化粧品コーナーで探してみてください)。

ニベアは高級美容クリーム『クレーム ドゥ・ラ・メール』と成分が似ていることで話題になりましたが、油分が多いので顔にはあまりお勧めできません(一致しているのは一部のみで全くの別物です)。しかし、水分と油分が奪われやすい手と足の保湿には非常に適しているので、ニベアクリームを使用しています。

非常に簡単!

個人差はあると思いますが、これだけでウソみたいに柔らかいふっくらなかかとに仕上がります。不要な角質が取り除かれることによって雑菌の繁殖が抑えられ、気になる足のニオイからも解放されるから一石二鳥です。

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頑固なガチガチ角質には軽石を使用

入浴後であっても、足裏のガチガチ感が残っているという方は少し工夫をしてください。

週に一度、入浴でふやけた足裏を軽石(かかとやすりでもOK)で力を入れずにこすります(目安は一カ所につき10~15回くらい)。その後に上記の方法でかかとパックをするだけで柔らかくなっていきます。

※汚い足をさらして申し訳ございません_(._.)_

ただし、毎日の使用やこすりすぎには要注意です。必要以上の角質を取り除くと乾燥を引き起こし、かえって角質がかたくなってしまうという現象が起こります。

余談ですが、顔を洗う時にゴシゴシこすり過ぎると、乾燥と刺激でシワ・たるみ・シミの原因になります。体も一緒です。ゴシゴシとこすることで肌の老化を招くので、体(足裏を含め)も優しく洗ってあげることが大切です。

そして、絶対に忘れてはいけないのが保湿です。顔だけじゃなく、全身の保湿もしてあげてください。ただし、クリーム類は蒸発しにくい油分を選ぶことが大切です。私は安くて使いやすいニベアクリームをお勧めしますが、エクストラバージンオリーブオイル・馬油・ワセリンなども足裏の保湿に適しています(エクストラバージンオリーブオイルは、憎たらしいくらい奇麗な足裏をしている相棒のお勧めです)。

100均だからこそのデメリットもある

100円で保湿効果を一気に高めるシリコン製かかとパックですが、安いが故のデメリットも存在します。

ご覧の通りです。「耐熱温度220度、耐冷温度-20度」という正真正銘のシリコン樹脂ですが、いとも簡単に破れました。しかも、使い始めて2日目で(笑)。

「100円だし、また買えばいいや」という気持ちもありましたが、完全に破けるまでは使い続けたいと思います。洗えば何度でも使えるので。

丁寧に扱えば簡単に破れることはないと思います。私のように若干ガサツであることを自覚している方は注意が必要です。無理に伸ばさぬよう…。

↓ガサツさんでも無理なく使える商品

↓日中もケアができるくつ下

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